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吉本新喜劇「京橋花月」

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     昨日は久しぶりに「吉本新喜劇」に行きました。

    株主優待券を知人から頂き、予約の電話をしたところ・・・・
    今月の土日の興行での「ナンバ花月」は既に満席状態。
    株主優待券は期間が決められていて今月15日で終了のチケット。

    ナンバ花月は一杯であるが、「京橋花月」なら・・・・
    ナンバ花月は漫才や落語に引き続き、新喜劇の2部構成がセット価格になっているが、京橋花月の場合「バラエティ(漫才や落語?!)」と「新喜劇」が別れていて、再入場となる。


    開演前

    各2000円の4000円。
    バラエティは90分、新喜劇は60分。(2時間半〜3時間)

    何度か行った新喜劇ではあるが「京橋花月」は初めて。
    聞くところ、残念ながら11月末で閉館の様子。

    確かに土・日曜日は満席なのであろうが、平日は客がまばらなのでしょうね?!
    ビルのテナント(飲食店等)はどうするのか?!
    私が心配してもしょうがないけど・・・・

    難波や梅田なら客もきやすいのでしょうが、京橋ではちょっとマニアックかも?!
    昔の京橋(30年程前)は片町線と環状線、京阪電車の交差する少し「エッチ」な雰囲気のする「オジサンの街」であったけど、ここ25年程でお洒落な雰囲気のビルが立ち並ぶ「若者の街」に変貌しつつあったのだが・・・・

    通りを少し離れると人通りは少なく、閑散としたイメージ。
    日本中の商店街が店を閉めるような状態の今の日本ですが、ここも同じ状態か?!

    話は「吉本」に戻るが、久々に見る漫才や新喜劇はやはり「プロ」の技を感じた。
    特に「西川のりお 上方よしお」の漫才はほとんど笑いっぱなし「キャキャキャ」
    昔はうるさいだけの漫才だと思っていたが、何の何の・・・一番面白かった。

    新喜劇の終了


    それに、ギター漫才の「平和ラッパ ロッパ」師匠。
    若いときは何も思わなかったが、年を重ねると判ってくる芸。
    これがプロの技と思わせる演奏を聞かせて貰った。

    因みに、私の席の隣の隣に「一人の小学生?!」が一人で来ているようで、どうも常連さんの様子。
    この子は「新喜劇に憧れているんやろうな?!」と・・・・

    皆さんも機会があれば大阪の大衆文化を見直しては如何だしょうか?!
    yoshi * - * 13:13 * comments(2) * trackbacks(0)

    コメント

    ありゃ、、海老蔵かいな&#8264;

    ごめん、参りました。
    歌舞伎まだ見たことないな〜
    機会があればお連れ下さい。
    Comment by 管理者 @ 2011/11/15 8:59 PM
    吉本新喜劇っスかぁ~イイっスねぇ(^-^)
    35年は…行ってナイですわ!

    ちなみに…
    オイラは、9月に♪歌舞伎(海老蔵)を鑑賞してきました!
    Comment by 安全走行?リーダー @ 2011/11/15 12:44 PM
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